86歳、やっとひとり ~ 母の「サ高住」ゆるやか一人暮らし ~
「何も起きないのが何より」の母のたよりと、「おひとりさまシニア予備軍」(=私と妹)の付かず離れずの日乗。
「どうせ死にに行くんだから」 ホーム移住に「超」が付くほど前向きだった母にも関わらず、以前はそんな言葉で私や妹を悲しませるというか「イラっ」とさせることがあった。「冷や水」が来るのは母の“新生活”や“趣味の活動”、“新しい友人関係&rdq... 続きをみる